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中学部HP

本校は2012年9月3日に中学部を開校いたしました。

中学部では主にカナダのオンタリオ州をモデルとしたアカデミックな挑戦とライフスキル習得を伴ったコース構成を提供しています。
中心となる科目はランゲージアート、数学、科学、社会、美術、コンピューターテクノロジー、保健体育、日本語です。
生徒は6年生から8年生は先生の指導の下、探求のアプローチに基づき各トピックを調査、リサーチしていきます。また、クラスではプレゼンテーションスキルも身につけることで自身の考えを公の場で発表できるよう自己肯定力と自尊心を高めていきます。
IB認定校として、学校全体でIB学習者像の特性と考えを重視し、人格構築していきます。OYISの生徒達はYMCA内でも国際社会でも役立つ存在として位置づけられます。
遠足は生徒達の学習体験を豊かにし、学んだ事を実生活に活かし、OYISの“Where Learning Comes to Life”という理念を実践していきます。

1. カリキュラムアウトライン
中学部では数学、科学、デザインとテクノロジー、保健体育と美術にはオンタリオ州のカリキュラムを使用し、ランゲージアートにはコモンコアスタンダードを起用しています。また、社会にはPYPプログラムと深く関連付いたIndividuals and Societiesプログラムを採用しています。Individuals and Societiesプログラムはオンタリオ州のプログラムより国際的な見地のプログラムです。

 

科目構成トピック

ランゲージアート
(コモンコア)

• スピーキング&リスニング
• リーディング (情報文書、文学)
• ライティング
• メディアリテラシー

• リーダー&ライタープログラム
• 教科書:6年生レベル

社会
個人と社会
科学 (オンタリオ)

• 変化
• 国際交流/時間、場所、空間
• システム
• 生態系
• 構造と仕組み
• 物質とエネルギー
• 地球と宇宙系

• 教員が生徒の興味や時事や学際的な関連に基いて学習内容を構成します。 
• 生徒のレベルにあった教科書

科学 (オンタリオ)

• 生態系
• 構造と仕組み
• 物質とエネルギー
• 地球と宇宙系

• 生物学的多様性
• 力
• 電気と電気機器
• トピックに基づいた教科書

数学
(オンタリオ)

• 数感覚 & 計算
• 計測
• 幾何学 & 空感覚
• 様式 & 代数
• データ管理 & 確率

• 教科書:6年生レベル
• 教科書:7年生レベル
• 教科書:8年生レベル

美術
(オンタリオ)

• 音楽
• 視覚芸術
• ダンス
• ドラマ

•OYIS美術プログラムに準じた内容

保健体育
(オンタリオ)

• 体育
• 運動能力
• 保健

•OYIS保健体育プログラムに準じた内容

 

更にカリキュラムの詳細を知りたい方は下記をご参照ください。

オンタリオカリキュラムについてclick here.
コモンコアスタンダードについてclick here.

2. 評価基準 – 知識とスキルのカテゴリー


カテゴリーは明確な基準により定義され、学年に見合った内容で編成された4つの幅広い分野の知識とスキルを代表しています。この4つのカテゴリーはそれぞれ相互に関連付けられていて、学習の完全性と相互作用性を反映しています。
知識とスキルのカテゴリーの詳細は以下をご覧ください。

知識と理解

教科を学年に合ったレベルで学習内容の理解とその重要性も合わせて学びます。

思考

クリティカルでクリエイティブな思考技術やプロセスの使用。

コミュニケーション

様々な形で考えを伝える。

アプリケーション

様々な環境で知識とスキルを関連付けて使用する。

 

3. 小学部から中学部への移行

本校ではランゲージアートと社会以外の科目にオンタリオ州のカリキュラムを使用していますが、以下の点おいてはIBの要素を中学部の内容に取り入れています。

学習者像の特性と心構え

教えること、学ぶことの探求

学ぶことへのアプローチ(正式には学際的技術として知られている)

IBOにはプライムイヤープログラム(PYP)、ミドルイヤープログラム(MYP)、ディプロマ(DP)の三つのプログラムがあります。学校は上記のいずれかまたは全てのプログラムを使用するか選択できます。生徒はプログラムの途中で他の学校に転校することになっても不利な状態にはなりません。OYISにとって重要なのは米国西部地域私立学校大学協会(WASK)が2013年の春に学校を訪問し、本校の認可を中学部まで拡大し、6年間延長することを決定したという点です。すなわち、本校で学び習得した知識は他のインターナショナルスクールにおいても受け入れられるということになります。

各科目の詳細は以下をご覧ください。

ランゲージアート

生徒は小学部の間に基礎的な語学的知識を習得します。子ども達は地域と家庭から習得してきた豊富で多様な語学的知識に加え、次第に複雑になっていく口語授業、プリント教材、そしてメディア教材を分析、評価するための幅広いスキルとストラテジーを習得します。

中学部では全ての科目の内容が一層挑戦的なものになってくるため自身の語学的知識、スキル、ストラテジーを強化、適用するため生徒は小学部から引き続きコモンコアプログラムのランゲージアートカリキュラムを使用します。中学部のランゲージアートのメディアリテラシーにはオンタリオのカリキュラム導入しています。

ランゲージアートカリキュラムには以下の4つの項目があります。

1. スピーキングとリスニング

2. リーディング

3. ライティング

4. メディアリテラシー

1. スピーキングとリスニング

スピーキングとリスニングではエフェクティブリスナーとスピーカーが他を理解しコミュニケーションをとる際に用いるスキルとストラテジーの識別と育成に重点をおいています。またこちらのセクションでは、生徒達の興味を刺激し自身の学びに従事させるため、上位の思考技術の使用に力を入れています。スピーキングとリスニングには2つの総体的な目的があります。

理解と協力-ディスカッション準備;アイディアの反映;グループディスカッションの構築;ゴールの設定;ディスカッションルールの追随;証拠とアイディアを使った質疑と応答、証拠を元に自身の考えを適応修正すること

知識とアイディアの発表-意見の発表/事由と証拠の使用;アイコンタクト声量の調整、発音を使ったプレゼンテーションスキル;マルチメディアのディスプレイとビジュアルの統合;状況に合わせたスピーチの構築

2. リーディング

こちらのセクションでは内容を理解しながら読むこと、クリティカルに読むこと、多様なテキストに慣れ親しむこと、幅広いテキストの形や時代に合ったディバイスの機能や効果を認知することを学びます。生徒は読むということは意味の構築であるということを理解でき、優れた読み手は読んでいるものを理解し尊重するというストラテジーを備えることができます。

リーディングには以下の4つの項目があります。

キーアイディアと詳細-中心となるアイディアを決めることとテキストの詳細、推測を立てること;登場人物がどのような決断するかまたそれが筋書にどのようなインパクトを与えるか;個人/アイディア/出来事と本文の関連付

技能と構成-特定の言葉の選択が本文に与えるインパクトを分析;文章と段落の構成がどのようにキーコンセプトを洗練するか;著者の視点を推定する;登場人物の視点と登場人物間の関係性の分析

知識とアイディアの統合-ヴィジュアル化されたものか興業化されたものと原作の比較と分析;現代文書がどのようにテーマをなぞっているかと古典文書のパターンの分析

読書の幅と文章の複雑度-物語、ドラマ、詩を含めた文学の理解 

3. ライティング

ライティングは幅広い技術と課題を伴う複雑な作業です。生徒は基本的な書式と言語規定を使用しながら自身の考えを明確で効果的に伝えるために鍛錬された知識人になる必要があります。

ライティングには以下の4つの項目があります。

文型と目的-主張の紹介とサポート;交互の主張を承認することまたは論破すること;明確さと連結のための言葉と慣用句を使うこと;正式な書式の構築と維持;提示した情報をサポートする結びの文の提供;実話または架空の出来事を書く際の解説的なテクニックを使用すること;読者を引き込むため、イメージの構築するため、また変化を表すための言葉や慣用句の使用

生産と配給-課題、目的、読者に沿ってテキストを構築、編成すること;ライティングプロセスに従った校正、編集、リライト;テクノロジーを使用して多様な形でのテキスト出版

知識構築発表のためのリサーチ-リサーチ用の質問を調査し、リサーチプロジェクトの管理する;情報的文書と文学的文書から証拠を収集査定する

幅広いライティング-短時間で特定の課題、目的、読者の幅に合わせた通常を超えて幅を広げたライティング 

4. メディアリテラシー

こちら項目では生徒がメディアテキストを理解し、創造し、批評的に解釈するために必要なスキルを発達させることに重点をおきます。また、画像(静止画と動画共に)、サウンド、言葉が意味をなすために個々にまたは組み合わせで、どのように使われているか検証します。それはメディアでの特定の手法とテクニックの使用と重要性を調査して、メディアテキストで意味を造る際に、ビューアーと製作者の役割を考慮します。生徒はメディアテキストを分析する中で得た知識とスキルを自身のテキスト作成の際に適用します

メディアリテラシーでは4つの目標があります:

多様なメディアテキストの理解

いくつかあるメディアの形態を確認し、その手法とテクニックがコンテンツに意味を成すためにどのように使用されているか説明する。

適切な形態、手法、テクニックを使用し、様々な目的、オーディエンスに合わせてメディアテキストを作成してみる。

メディアの強みと発展した点、そしてメディアテキストを理解する上で最も有効なストラテジーを反映し、確認する。

 

3. 小学部から中学部への移行

本校ではランゲージアートと社会以外の科目にオンタリオ州のカリキュラムを使用していますが、以下の点おいてはIBの要素を中学部の内容に取り入れています。

・ 学習者像の特性と心構え

・ 教えること、学ぶことの探求

・ 学ぶことへのアプローチ(正式には学際的技術として知られている)

IBOにはプライムイヤープログラム(PYP)、ミドルイヤープログラム(MYP)、ディプロマ(DP)の三つのプログラムがあります。学校は上記のいずれかまたは全てのプログラムを使用するか選択できます。生徒はプログラムの途中で他の学校に転校することになっても不利な状態にはなりません。OYISにとって重要なのは米国西部地域私立学校大学協会(WASK)が2013年の春に学校を訪問し、本校の認可を中学部まで拡大し、6年間延長することを決定したという点です。すなわち、本校で学び習得した知識は他のインターナショナルスクールにおいても受け入れられるということになります。

各科目の詳細は以下をご覧ください。

ランゲージアート

生徒は小学部の間に基礎的な語学的知識を習得します。子ども達は地域と家庭から習得してきた豊富で多様な語学的知識に加え、次第に複雑になっていく口語授業、プリント教材、そしてメディア教材を分析、評価するための幅広いスキルとストラテジーを習得します。

中学部では全ての科目の内容が一層挑戦的なものになってくるため自身の語学的知識、スキル、ストラテジーを強化、適用するため生徒は小学部から引き続きコモンコアプログラムのランゲージアートカリキュラムを使用します。中学部のランゲージアートのメディアリテラシーにはオンタリオのカリキュラム導入しています。

ランゲージアートカリキュラムには以下の4つの項目があります。

1. スピーキングとリスニング

2. リーディング

3. ライティング

4. メディアリテラシー

1. スピーキングとリスニング

スピーキングとリスニングではエフェクティブリスナーとスピーカーが他を理解しコミュニケーションをとる際に用いるスキルとストラテジーの識別と育成に重点をおいています。またこちらのセクションでは、生徒達の興味を刺激し自身の学びに従事させるため、上位の思考技術の使用に力を入れています。スピーキングとリスニングには2つの総体的な目的があります。

・ 理解と協力-ディスカッション準備;アイディアの反映;グループディスカッションの構築;ゴールの設定;ディスカッションルールの追随;証拠とアイディアを使った質疑と応答、証拠を元に自身の考えを適応修正すること

・ 知識とアイディアの発表-意見の発表/事由と証拠の使用;アイコンタクト声量の調整、発音を使ったプレゼンテーションスキル;マルチメディアのディスプレイとビジュアルの統合;状況に合わせたスピーチの構築

2. リーディング

こちらのセクションでは内容を理解しながら読むこと、クリティカルに読むこと、多様なテキストに慣れ親しむこと、幅広いテキストの形や時代に合ったディバイスの機能や効果を認知することを学びます。生徒は読むということは意味の構築であるということを理解でき、優れた読み手は読んでいるものを理解し尊重するというストラテジーを備えることができます。

リーディングには以下の4つの項目があります。

· キーアイディアと詳細-中心となるアイディアを決めることとテキストの詳細、推測を立てること;登場人物がどのような決断するかまたそれが筋書にどのようなインパクトを与えるか;個人/アイディア/出来事と本文の関連付

· 技能と構成-特定の言葉の選択が本文に与えるインパクトを分析;文章と段落の構成がどのようにキーコンセプトを洗練するか;著者の視点を推定する;登場人物の視点と登場人物間の関係性の分析

· 知識とアイディアの統合-ヴィジュアル化されたものか興業化されたものと原作の比較と分析;現代文書がどのようにテーマをなぞっているかと古典文書のパターンの分析

· 読書の幅と文章の複雑度-物語、ドラマ、詩を含めた文学の理解

3. ライティング

ライティングは幅広い技術と課題を伴う複雑な作業です。生徒は基本的な書式と言語規定を使用しながら自身の考えを明確で効果的に伝えるために鍛錬された知識人になる必要があります。

ライティングには以下の4つの項目があります。

· 文型と目的-主張の紹介とサポート;交互の主張を承認することまたは論破すること;明確さと連結のための言葉と慣用句を使うこと;正式な書式の構築と維持;提示した情報をサポートする結びの文の提供;実話または架空の出来事を書く際の解説的なテクニックを使用すること;読者を引き込むため、イメージの構築するため、また変化を表すための言葉や慣用句の使用

· 生産と配給-課題、目的、読者に沿ってテキストを構築、編成すること;ライティングプロセスに従った校正、編集、リライト;テクノロジーを使用して多様な形でのテキスト出版

· 知識構築発表のためのリサーチ-リサーチ用の質問を調査し、リサーチプロジェクトの管理する;情報的文書と文学的文書から証拠を収集査定する

· 幅広いライティング-短時間で特定の課題、目的、読者の幅に合わせた通常を超えて幅を広げたライティング

4. メディアリテラシー

こちら項目では生徒がメディアテキストを理解し、創造し、批評的に解釈するために必要なスキルを発達させることに重点をおきます。また、画像(静止画と動画共に)、サウンド、言葉が意味をなすために個々にまたは組み合わせで、どのように使われているか検証します。それはメディアでの特定の手法とテクニックの使用と重要性を調査して、メディアテキストで意味を造る際に、ビューアーと製作者の役割を考慮します。生徒はメディアテキストを分析する中で得た知識とスキルを自身のテキスト作成の際に適用します

メディアリテラシーでは4つの目標があります:

· 多様なメディアテキストの理解

· いくつかあるメディアの形態を確認し、その手法とテクニックがコンテンツに意味を成すためにどのように使用されているか説明する。

· 適切な形態、手法、テクニックを使用し、様々な目的、オーディエンスに合わせてメディアテキストを作成してみる。

· メディアの強みと発展した点、そしてメディアテキストを理解する上で最も有効なストラテジーを反映し、確認する。

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OYIS is to be commended for creating a dynamic school climate that parents and students are eager to be a part of.

WASC Mid-Cycle Report April 2016

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